家電品は新しい方が、節電に繋がるのでしょう

私の家では、ここ3年位、家電品の取り替えを進めています。パソコン、エアコン、シェーバー、ファンヒーター、灯具、冷蔵庫、電気スタンドといったものについて、取り替えを進めたのですが、エアコンは、一昨年秋に80年代前半のものから取り替えたのですが、電気料金が若干下がり助かりました。しかし、2階の部屋は冬でも昼は暑く、夜は寒いので、スイッチを入れている時間が長いので、これは僅かな差かと思います。シェーバーですが、現在使用しているものに取り替えたところ、1回の充電で2〜3週間(1日5分程度の使用)使える様になったので、充電回数の減少に繋がりました。以前は、2〜3日に一度の充電でしたので、1年間では随分差が出たと思います。ファンヒーターについては、一昨年の正月に取り替えたのですが、それまでのクリアヒーターが35年前に製造されたものでしたので、短時間で着火し、部屋(台所を含む)どころか、家中を暖めるといった様になり、燃費もいいので得でした。灯具は、状態の悪い蛍光灯や白熱球をLEDに取り替えたものが多かったのですが、こちらは、発火の危険を避けるといった安全面での問題についてのことが大きかったと思います。そして、今秋取り替えた冷蔵庫ですが、40年前の冷蔵庫を取り替えたこともあり、台所の雰囲気が幾らか替わったのも良かったのですが、先日届いた電気料金の請求書を見て驚きました。それまで、11000円を超える金額だったのが、7000円台に下がっていたのです。私としては、一戸建てに住んでいて、ここまで電気料金が下がるとは思ってもいませんでした。大阪で一人暮らしをしていた時は、オール電化での生活でしたが、毎月の電気料金が5桁に達している、或は、それに近かったので、これは助かりました。今後も節電に努めるのは言うまでもないことですが、古い電気製品で、「これは!」と思うものは、早めに取り替えるのも、延いては一つの節約になるのだと痛感させられました。http://xn--eckr4nmbzet23wol1b.xyz/