車のDIYウーファーの露出作業をやったことについて

私は音楽鑑賞が趣味で、最近新しいスピーカーを販売店にお願いして、私の車にインストールしていただきました。ところがそのスピーカーのウーファーは、以前装着していたモデルと比べて奥行が有り、ユニットと窓が干渉するため運転席と助手席の窓を全開することが出来なくなってしまいました。
このまま放置すると、誤って窓を下げ過ぎた際にガラスを破損する恐れがあります。しかしインストールをお願いした店員にはアウターバッフル化を勧められましたが、数万円かかるとのことで諦めました。
そのため窓を自由に開閉できるように、自分でウーファーを手前に出し、更にユニット内張りの干渉を避けるために、ウーファーを露出することにしました。定規を使ってドア内部を測定した結果、最低でも20�o手前に出す必要があることが分かりました。なおウーファーを完全に露出させると、足が振動版に接触して破損してしまう可能性があるため、スピーカーグリルで保護することにしました。バッフルとスピーカーグリルを購入し、作業を開始しました。最初に助手席の内張りとウーファーを外し、購入したバッフルを装着されているバッフルに固定し、ウーファーを取り付けました。次に内張りにドリルで穴を開けてスピーカーの部分をくり抜いた後に、スピーカーグリルを取り付けました。内張りを戻して運転席も同様に加工しました。
6時間程で全ての作業が終了しました。費用も7000円程度に抑えることが出来ました。早速音楽を再生してみると、厚い内張りの障害物が無くななったことで、音のこもりが解消され、エージングの効果も相まって、インストール直後に比べて大幅に静かになりました。今回の作業の目的はユニットと窓の干渉を解消することでしたが、障害物の有無で音が変わることが確認できました。お金 借りる 5万