中央処理装置についてと情報の表現について

CPUなどについて勉強しました。CPU(中央処理装置)には、主記憶装置を加える場合もあります。またパーソナルコンピュータのCPUは、小型化された一つの半導体チップで、MPUともよばれます。コンピュータは電気によって動作する電子回路でデータを処理します。このため、データは電気の状態によって表現できる「0」と「1」を組み合わせて表現します。数値を「0」と「1」で表す方法を2進法といい、2進法で表された数値を2進数といいます。人間が用いている10進数は、2進数に変換してコンピュータで処理されます。2進数の各けたは10進数に直すと1の位、2の位、4の位(2×2)、8の位(2×2×2)と2倍ずつ増えます。2進数の記憶の最小単位(2進数の1けた)をビットといいます。コンピュータでは通常8ビットを1つの単位として扱い、これをバイトといいます。データを2進数で表現すると、けたが大きくなり人間にとっては取り扱いづらいです。そこで、2進数を16進数に変換して表示することがあります。キレイモ 9500円